とある中年オヤジの独り言 2009年05月
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2009-05-28

力強い名前の響きに興味を持って飲んでみました・・・「大関 上撰 辛丹波荒事」

上撰 辛丹波荒事


辛丹波  荒事 という二つの言葉から
なかなか力強いイメージを感じて いったいどんなものなのか
試しに飲んでみることにしたのは 大関 が発売している日本酒。。。お酒


荒事1


わりと 「 にごり酒」 というと甘口のものが多いという印象で、
日頃はそれほど触手は動かなかったのですが
ふとチャレンジして味わってみたいと感じさせる何かがあったのかもしれません。。。


ひとつは このネーミングかな。。。


もともと歌舞伎も機会があれば楽しみたいと出かけていくけれど
その歌舞伎の演技のひとつを指し示す この 「荒事」


荒事の主人公は、隈取(くまどり)という化粧や誇張された衣裳が特徴で、
見得(みえ)や六方(ろっぽう)などという独特の様式で
力強い演技を見せてくれるもので それがこの にごり酒 にあらわされているかも・・・と


荒事2


すでに辛口のブランドとして定着している 「辛丹波」
新たな味わいの 「荒事」 が加わったということで
非常に楽しみでした。


おつまみもしっかり準備して いざ!


荒事3


う~ん・・・


想像していた以上に 辛口 でスッキリとした飲み口 (^_^)V

でも辛口だからといってアッサリしすぎてはいない
辛口なりのしっかりした味わいも堪能できました。。。



大関 のホームページでは

< 「辛丹波」 の荒々しいコクとキレに、米が本来持つ質感や
もろみの深い味わいを融合させた濃醇辛口の味わいをお愉しみいただけます >

と書かれていますが まさにこの説明通り・・・



辛口の スッキリしたキレと 味わいのあるコク がしっかりと混ざり合い、
個人的にはかなり気に入りました!


もともと720mlだったんですが、一晩でサクッと飲んでしまいました~



なかなかいいですよ~

スッキリした味わいの辛口にごり酒・・・

大関  上撰 辛丹波荒事


オススメです! グー!



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2009-05-24

<パート4 鬼怒川 龍王峡 > まさに30年ぶりの「修学旅行」~日光・鬼怒川

「久しぶりに日光に行ってみるか?」と思ってから
東武鉄道の特急スペーシアのCMなどを目にして
まさに 《30年ぶりの修学旅行》 かな~なんて思いました。


今回はその<パート4> 鬼怒川から会津西街道を北上した
龍王峡五十里ダム ・ 川治ダム についてです。



龍王峡駅前にある龍王峡駐車場に車を停めて、
急な階段をどんどんと下りていくと 目の前右手にまず現れるのが
この 「虹見滝」 です。


龍王峡1


晴れた日には 陽光に輝き美しい虹を架け鬼怒川に流れ落ちて行く様子から
この「虹見滝」という名がつけられているようですが、
非常に水量も豊富で 太陽の光の中で 本当に虹のように輝いています。


ちょっと行くと 鬼怒川にかかる 「虹見橋」 が見えていきます。

龍王峡2

この「虹見橋」から下流を望んだ様子・・・

龍王峡3

「虹見橋」から上流を望んだ様子・・

龍王峡4


その景観が大きな龍の姿に似ているので、龍の王谷(龍王峡)と呼ばれていることが
まさに実感できるような 迫力と自然に満ちた眺めです。。。


龍王峡は、「白竜峡」、「青竜峡」、「紫竜峡」の大きく3つの区画に分けらていて
今回ご紹介したのは 「白竜峡」の入口のほんの一部分であり
全体で約2キロの探究路の中で、変化に富んだ渓谷の表情を楽しむことが出来るそうです。


いやぁ~ このほんの入口部分だけでも
かなりその景観を楽しむことができましたよ~



この日は まだ時間があったので さらに上流部分へと車を走らせ、
五十里ダムと川治ダムも見学してきました。


下の写真は 五十里ダムです。

五十里ダム

五十里ダムの名前の由来は、ちょうどダムの建設されたあたりが、
江戸から五十里(約200キロ)にあたっていて五十里と呼ばれていたことからきています。



次のダムが川治ダムです。


川治ダム

この川治ダムは アーチ式コンクリートダムで高さは140.0m。


どこかで見たことあるぞ? と思ったら、
実は以前に訪れた黒部ダムと同様の形式で、
アーチ式コンクリートダムとしては
黒部ダム、温井ダム、奈川渡ダムに次いで
日本で4番目に堤高が高いダムになるそうです。。。



この<パート4>で今回の30年ぶりの修学旅行 日光・鬼怒川の旅はおしまいですが、
今回の訪問で とても日光・鬼怒川のファンになりました~


とにかく  「水」  が豊富で しかも 「水」 きれいなことが印象的でした。



これからしばらくの期間は新緑や緑を存分に楽しめ、
秋にはさらに紅葉も楽しめるこの日光・鬼怒川



今回は、現地でレンタカーを借りて回ったことも正解で 気の向くまま
ちょっと奥まで足を伸ばしても 思っていたより時間がかからず
もちろん以前の修学旅行時とは全く違った印象を与えてくれ
かなり充実した旅になりました。



東武特急スペーシア


別に東武特急を売り込むつもりではありませんが、
東武特急のHP にも 素敵な写真がいろいろ掲載されています。。。


浅草から 東武特急スペーシア で一気に行ける手軽さと
以前修学旅行や家族旅行で行った時とは きっと違った何かを感じられる
そんな旅の面白さを味わうこともオススメです~ グー!




静寂とまごころの宿 七重八重
静寂とまごころの宿 七重八重 渓流沿いの趣ある和のお宿で創意工夫料理と露天を満喫




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2009-05-21

<パート3 鬼怒川ライン下り> まさに30年ぶりの「修学旅行」~日光・鬼怒川

「久しぶりに日光に行ってみるか?」と思ってから
東武鉄道の特急スペーシアのCMなどを目にして
まさに 《30年ぶりの修学旅行》 かな~なんて思いました。


今回はその<パート3> 鬼怒川で宿泊した宿「七重八重」と
鬼怒川ライン下りの様子です。


鬼怒川というと比較的大規模なホテルなどが駅前に林立していますが、
今回もできるだけ ゆったりのんびり をテーマにしていたので
比較的こじんまりしたこの宿「七重八重」を選びました。


鬼怒川温泉 七重八重入口


この宿「七重八重」は鬼怒川に面して建っていて
川側の部屋では、鬼怒川の川の流れが聞こえ、鬼怒川を見下ろした景色も楽しめます。


鬼怒川温泉 七重八重 部屋からの鬼怒川


また、宿の向かいの川岸には宿やホテルが建っていないので
自然を充分に楽しめることも特徴なようです。


宿の人によると 秋の紅葉シーズンには さらに鬼怒川周辺の紅葉が楽しめるため
今回の川側とは反対の山側の部屋の方が人気なのだそうです。


宿全体が非常に静かで 落ち着きがあり
鬼怒川の流れを楽しみながらの露天風呂もグー!

若いスタッフが比較的多く目に付きましたが
どのスタッフも非常に気遣いができていて 料理も満足できましたし
今回の宿の選択は かなりいいものだったと思っています。



さて次の日は とても楽しみにしていた 「鬼怒川ライン下り」


鬼怒川温泉駅から歩いて4分ほど、
今回宿泊した「七重八重」からも歩いて5分ほどの
乗船場 鬼怒川港からの出発です。


今回のライン下りで乗った船は こんな感じの船ですが
朝早いにも関わらず 三隻にほぼ満員のお客さんでした。

ライン下り この船で


乗客が全員乗船していよいよ出航!


ライン下り いよいよスタート


船の前には地元の若い船頭さんが陣取り
船の後ろには ベテランと思える船頭さんが陣取って
舵は主に後ろの船頭さんがとり、前の若い船頭さんは
冗談を交えながら いろいろと解説をしてくれました。


ふと後ろを振り返ると、残りの二隻はこんな感じに見えました。


ライン下り ふと振り返ると


この鬼怒川ライン下りでは、川沿いにある奇石怪石が特徴ですが
まず最初の名勝は 「盾岩」 と呼ばれる壮大な岩。

高さ100mもの天を衝くような岩の壮大な様は
このライン下りの最大の見もので 迫力も満点!


ライン下り 盾岩


続いての見ものは 「象」が長い鼻を伸ばして
水を飲もうとしているようにも見える 「象岩」


ライン下り 象岩


ちょっと写真ではかすんじゃいましたが、
まるでゴリラの顔のように見える 「ゴリラ岩」
などが次々に目の前に登場です!


ライン下り ゴリラ岩


急な流れや緩やかな流れを経ながら 軽快な船頭さんのジョークによって
和やか かつ にこやかな雰囲気を楽しみつつ 大自然の中を
船は下っていきます。


ライン下り 途中の様子


途中の急流では 水しぶきがあがるため 水よけのビニールシートを
みんなが手に持って水がかかるのを防ぐような場面もあり
大自然を満喫しつつ スリルも味わえる船旅です。


下の写真の中央やや右手に見えるのが 「積木岩」
この岩の横を船が通るときにはそ~っと通らないと
組み立てた岩が崩れるなんてジョークも笑いを誘います。


ライン下り 積木岩


周囲の景色の素晴らしさや 美しい水の流れなどに気をとられていると
途中の急流で 「あっ 行っちまった・・・」 と初めて後ろの船頭さんの声がして・・・
二艘目の船が流れに乗ってしまい かなり岩に接近し
緊張が走るようなシーンもありましたが
あっという間にライン下りの40分ほどの時間は過ぎていってしまいます。



下船場近くの岸辺には ちょっとこの景観には似合わないクレーンがあって、
実はこの下ってきた船は クレーンで吊り上げられて トラックに乗せられて
また乗船場に戻されるのだそうです。。。


ライン下り クレーン


そして 三隻とも無事に下船場の「大瀞港(オオトロコウ)」に到着です。


ライン下り 三隻無事到着


本当に素晴らしい景観と楽しい時間に
きっと 「また乗りたいな~」 と思うこと間違いないほど面白い船旅です。


詳細は コチラ もご参照くださいね!



今回は<パート3>として 鬼怒川の宿・鬼怒川ライン下りについて記事にしましたが、
まだ今回の30年ぶりの修学旅行は続きます。


次回<パート4>では 鬼怒川温泉から奥へと向かって 
龍王峡 などの様子をご紹介したいと思います。




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2009-05-17

<パート2 日光の滝めぐり> まさに30年ぶりの「修学旅行」~日光・鬼怒川

「久しぶりに日光に行ってみるか?」と思ってから
東武鉄道の特急スペーシアのCMなどを目にして
まさに 《30年ぶりの修学旅行》 かな~なんて思いました。


前回は<パート1>として 日光東照宮周辺を記事にしましたが、
今回はその<パート2> 日光東照宮周辺をあとにして
華厳の滝を筆頭にした 日光の滝めぐりをしてみました。



東照宮周辺から いろは坂を登り 目の前にはあの 男体山 が見えてきました。


日光男体山


そして ついに修学旅行以来の第二回目の訪問となる 華厳の滝 です。。。


当然 高低差100mを一気に降りる 華厳滝エレベーター で
滝壷近くの観爆台まで降りてみます。


日光華厳の滝


イヤァ~ やっぱり音といいその豪快さといい 大迫力です~


滝の周囲を囲む岩肌の険しさ・・・ えぇ


日光華厳の滝 岩肌

こんな岩肌が自然の力によって 何年も何年もかけて出来上がってきたと思うだけでも
なんとも言えなく 圧倒されます。


少し調べてみると この華厳の滝から奥にある奥日光には
まだまだ有名な滝があるので さらに奥へと進んでみました。


実は勉強不足だったのですが 今日記事にしている
華厳の滝・竜頭の滝 そして最後のご紹介する 湯滝 が
奥日光三名瀑(おくにっこうさんめいばく)と呼ばれているのだそうです。キラキラ(水色)



華厳の滝からは 中禅寺湖 の湖畔を抜けて
車で10分程度の距離しか離れていない場所に 竜頭の滝 がありました。


華厳の滝には、さすがに修学旅行か遠足などの小学生も来ていましたが
ちょっと奥まで来たこの 竜頭の滝 はそれほど人も多くなく
落ち着いて滝を眺めることも出来ました。


日光竜頭の滝


「竜頭」の名前がついた理由は、まるで大岩を噛むように
豪快に流れ下る様子から、竜の頭に例えられたためだそうで、
中央にある大きな岩が 竜の頭  2本に分かれた滝が 竜のヒゲ に見えるとも言われています。


滝の上部まで遊歩道があって 水の流れ落ちる様子を
真横から見ることもできました。 アップロードファイル


日光竜頭の滝2


水しぶきをあげながら 豪快に流れ落ちる様子を真横から眺めることができ
これもなかなか圧巻でした。



竜頭の滝から 湿地が広がる 戦場ヶ原 を抜けて
やはり車で10分程度の距離しか離れていない場所に 湯滝 がありました。


駐車場で車を降りると もうすぐに水が流れ落ちている音が聞こえてきます。


湯滝周辺はツツジやシャクナゲなどの名所で、
湯元温泉へ通じる道路からも近いことで たくさんの観光客が訪れるらしいのですが
今回はかなり空いていたので こちらもゆっくりと見学。

落差50m 幅25m  湯ノ湖から流れ落ちる湯滝です。


日光湯滝


ほぼ垂直に落ちる 華厳の滝 の豪快さとは違いがありますが
観瀑台から滝壺までの距離が非常に近いことで
華厳の滝とはまた違う迫力を感じることができました。


滝の両側には木が生い茂っていて、周辺がツツジの名所でもあることから
今回のような新緑の時期や さらには 秋の紅葉の時期には
素晴らしい眺めが見られるのだと思います。紅葉


華厳の滝だけでなく これら 奥日光三名瀑
比較しながら一気に回ってみるのもオススメですね~




今回は<パート2>として 華厳の滝・竜頭の滝・湯滝について記事にしましたが、
まだまだ今回の30年ぶりの修学旅行は続きます。


次回<パート3>では 鬼怒川の宿 と 
鬼怒川ライン下り などの様子をご紹介したいと思います。

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2009-05-14

<パート1 東照宮周辺> まさに30年ぶりの「修学旅行」~日光・鬼怒川

「久しぶりに日光に行ってみるか?」と思ってから
東武鉄道の特急スペーシアのCMなどを目にして
まさに 《30年ぶりの修学旅行》 かな~なんて思いました。


最近年齢のせいか、自然や歴史を感じられることに
これまで以上に興味を抱き造詣を深めているわけで
学生時代や青春時代にはあまり興味がなかった場所や、
訪れたことのある場所でも、その頃とは違う感覚でとらえられ
30年ぶりの日光とはどんな感じか非常に楽しみでした。



GW直前の今回の旅行でしたが、幸い天候にも目いっぱい恵まれて
まぶしいくらいの太陽の光も満喫することができました。。。


出発は 東京浅草駅から東武特急スペーシアで下今市駅へ、
下今市駅からはレンタカーで自由にまわってみることにしました v(^。^*)

まず向かったのは もちろん 日光東照宮 です。

東照宮に到着すると 新緑のいい香りと新鮮な空気が
しっかり出迎えてくれました。


日光東照宮入口


さんさんと輝く太陽の下
空気がとってもおいしいな~と感じました!


もももとは 慶安3年(1648)若狭の国(福井県)の
小浜藩主酒井忠勝によって奉納された五重塔が
お出迎えです~


日光東照宮五重塔


そして有名な 神厩舎・三猿 の建物。。。


日光東照宮猿2


有名なのは「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻ですが
実は建物の周りには全部で8面8態の彫刻があって
人の一生を物語ったものになっているんですね~


ちなみに この「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿は
幼少期のころを表すもので 幼いうちは「悪事」に関わらない方が良い
ということを表しているのだそうです。


日光東照宮猿1



そして、メインはやっぱり 
いつまで見ていても見飽きないところから「日暮の門」ともよばれることでも有名な
「陽明門」


日光東照宮陽明門


門全体に 子供の遊び、聖人賢人など500以上の彫刻がほどこされています。。。

確かに 小学校の修学旅行以来で見ましたが、
細かな細工が施されていて 本当に見飽きることがないな~ と感じました。



せっかく東照宮に来たんだから スミズミまで見てまわろうと
坂下門から207段の石段を登って 奥社 にも行ってきました。


この奥まった場所にある 奥社には 徳川家康の墓として
高さが5mもある宝塔があるんです。


日光東照宮家康墓所


そして 隣にある 「叶杉」 は願い事を叶えてくれるといわれる
樹齢600年の杉の木。


もちろんしっかりお願い事をしてきました!


日光東照宮 叶杉



これらの他にも 「眠り猫」「鳴龍」 なども楽しんで
じっくりゆっくりと東照宮を味わってきました。。。



東照宮から 次に向かったのが お隣にある 「二荒山神社」 です。

日光東照宮二荒山神社1


幸い境内には桜がまだ咲き残っていて
風に吹き上げられた桜吹雪もみることができましたv(^。^*)


日光東照宮二荒山神社2



二荒山神社から 次に向かったのが 「輪王寺」 です。

黒門をくぐって境内に入ると目の前には立派な 本堂(三仏堂) が
ど~んと立ちはだかります。


日光輪王寺三仏堂


この三仏堂の右手に咲いていたのが 金剛桜 桜


日光輪王寺金剛桜


もう満開の時期は過ぎていましたが
芳香のある白い花をつけた 樹齢は約500年の古木は
かなりの迫力がありました。。。


そして三仏堂の裏手には まるで古いロケットのような塔が・・・


これが 相輪橖(相輪塔) といわれる塔で
法華経を始めたくさんの経典が納められている塔です。


日光輪王寺相輪橖


鋳銅製で高さは約13メートルあり、魔を除けるという鎮護国家の思想から建てられたもので
もとは六ヵ所に建てられていましたが
現存するのは比叡山のものを含めて三基だそうです。



今回は<パート1>として 日光東照宮・二荒山神社・輪王寺について記事にしましたが、
まだまだ今回の30年ぶりの修学旅行は続きます。


次回<パート2>では いろは坂を登った 男体山から先の 
華厳の滝・竜頭の滝・湯滝 など
日光の滝めぐりの様子をご紹介したいと思います。





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2009-05-09

国立新美術館で開催中のルーヴル美術館展 「美の宮殿の子どもたち」 に行ってきました!

先日の六本木ヒルズ展望台からの眺めで
その曲線が気になっていた 「国立新美術館」
ルーブル美術館展<美の宮殿の子どもたち>が開催されていたので
行ってみることにしました。


これが その 国立新美術館 です。。。


新国立美術館


六本木駅からは歩いて5分ほど、
千代田線 乃木坂駅からは直結で結ばれているこの新美術館は
もとは 二・二六事件ゆかりの旧歩兵第三連隊兵舎があった場所でもあり、
美術館の入口にはその模型が置かれていました。

新国立美術館2


外観の曲線を活かした壁面も印象的な建物ですが、
中は大胆な吹き抜けの構造で レストランや喫茶スペースが
円錐形の切り口部分に 違った高さで設けられているという
なかなかユニークな構造になっていました。


新国立美術館3


そんな美術館の展示のひとつとして開催されていた
ルーヴル美術館展


新国立 ルーブル1



上野で開催されている もうひとつのルーヴル美術館展とは
また趣が違っていて 展示されている点数も 約200点と豊富でした。

新国立 ルーブル2


子ども に関係する様々な展示があって
中には ルーヴル唯一の 少女のミイラとその棺 があったり
台車に乗ったライオンやハリネズミのオモチャ があったり
いろいろな興味深い展示物に 誰もがゆっくりと見入っている・・・
そんな場内の雰囲気でした。


国立新美術館の建物を楽しむことも出来ますし
200点もの貴重な展示物を楽しむことも出来ますし
6月1日までの開催と残り日数もわずかになってきていますので
お時間のある方は 是非行ってみてはと思います。


<ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたち> の詳細は
コチラ のページでご確認くださいね!


もう一方の 東京上野 国立西洋美術館で6/14まで開催中の
ルーヴル美術館展 に関連した記事は コチラ です!



ザ・プリンス パークタワー東京
東京タワーの夜景を 思いっきり近くで楽しめるホテル 「ザ・プリンス パークタワー東京」



東京プリンスホテル
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2009-05-06

これこそ元祖のビアホール! 大正のロマン漂う 「ライオン銀座七丁目店」

高~い天井

敷き詰められた古びたタイル

壁には大きな壁画


そして いつも店内は活気に満ちています。。。


1934年創建の歴史と伝統のあるビヤホ-ル

それが 「ライオン銀座七丁目店」


銀座ライオン正面壁画1000


昭和初期の佇まいそのままに残した空間で
壁画を見ながら、生ビールを楽しむのは
まさに至福の瞬間です!


銀座ライオン側面壁画


設計は新橋演舞場をも手がけた菅原栄蔵。

しかも、製作に3年もかけた正面の巨大ガラスモザイク壁画と
高い天井に囲まれた空間はまさに異空間 ビックリ

これは 当時の建築技術を結集した
「元祖デザイナーズレストラン」 とも言えるかも知れませんね。


お料理もなかなか充実しており、
一番のおすすめは 「ローストビーフ」 肉
連日 あっという間に完売するほどの人気ぶりだそうです~


ランチタイムから営業しているので、
飲みたいときにすぐ飲めるのも魅力!


銀座周辺においでの際には
是非一度は足を運ばれるといいと思いますよ!


「空間」 を味わうだけでも かなりいい感じ だと思いますので・・・ (^_^)V




ライオン銀座七丁目店
[ビアホール]
ライオン銀座七丁目店
地下鉄銀座線銀座駅 徒歩3分
〒104-0061 東京都中央区銀座7-9-20(地図
ぐるなびで ライオン銀座七丁目店 の詳細情報を見る
※2011年7月8日現在の情報です
ぐるなびぐるなび



ザ・プリンス パークタワー東京
東京タワーの夜景を 思いっきり近くで楽しめるホテル 「ザ・プリンス パークタワー東京」



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2009-05-02

六本木ヒルズ展望台「東京シティビュー・スカイデッキ」より 眼下に東京を眺める v(^。^*)

今年2009年のゴールデンウィークは
近年には珍しく 連日好天に恵まれています。

高速道路料金の引下げ効果や定額給付金の影響で
なかなか行楽地は混雑が予想されると思い
逆に東京都心を満喫しようと六本木ヒルズの展望台
「東京シティビュー」 とヒルズの屋上にある 「スカイデッキ」
行ってみることにしました。


高さ11メートルを超える吹き抜けと360度ガラス張りの開放感、
海抜250メートルの高さから見下ろす東京はどんな感じなのかを
実際に味わってみることにしたわけです (^_^)V



3階にあるチケットカウンターからの直行エレベーターは
とても静かで しかもほとんど揺れを感じることなく
あっという間に 52階の展望台に到着!


まず見えてくるのが 東京タワーの周辺です。。。

六本木ヒルズ展望台東京シティビュー1


晴天が続いていたので 若干は霞んでいましたが、
東京タワーを見下ろし お台場あたりまでもしっかり見渡すことが出来ました 笑い。



宮沢りえ、福山雅治他 多数の芸能人・著名人の方々も
住んでいる(住んでいた)ことでも有名なマンション 「広尾ガーデンヒルズ」

緑に囲まれたその全体像がくっきりと浮かび上がっています。

六本木ヒルズ展望台東京シティビュー2

やはりこの立地や存在感は 別格ですね~


緑豊かな青山霊園や黒川紀章が設計した国立新美術館の向こうには
新宿の高層ビル群が見えます。

六本木ヒルズ展望台東京シティビュー3


そういえば大阪出身の友人が以前に 「東京は緑が多い!」と言っていましたが、
青山霊園・代々木公園・新宿御苑・皇居周辺や迎賓館周辺などなど
いくつかの場所にこんもりとした緑が見えるのは なかなかうれしいものですね~



ゆっくり一回り展望台からの東京を眺めた後は
海抜270メートルに位置するオープンエア展望台 「スカイデッキ」へ

六本木ヒルズスカイデッキ3


強風となることが多いので 上まで持ち込めるのは
携帯電話とカメラに制限されています。


展望台「東京シティービュー」からは追加料金が必要ですが
オープンエアで風を感じながらの東京展望もなかなかいいものです。


六本木ヒルズスカイデッキからの新国立美術館


厚いガラスを通して見ているのでなく 直に見ることが出来る関係でしょうか、
東京シティビューから見るよりは よりクリアに しかも近くに感じられた景色です。


この 「スカイデッキ」 はさすがに巨大なビルの屋上そのものでもあり
日頃はなかなか見ることのない いろいろなビルの設備を目にすることもできます。


六本木ヒルズスカイデッキ1

映画の場面でしか見かけないような ビルを制御するための様々な機械や装置
巨大な送風機などなど・・・


六本木ヒルズスカイデッキ2


この巨大なクレーンが ヒルズのビルの屋上を一周できるように
スカイデッキの周辺には専用のレールも設けられていました。。。


このクレーンにゴンドラを吊り下げて 窓の掃除をするようですが、
高いところが決して得意ではないボクには 想像しただけでも 恐ろしかったです~ 苦笑い



今回は昼間の東京の様子を楽しんできましたが
夜は夜でかなりいい感じなようです~ グー!


東京シティビュー夜景1 東京シティビュー夜景2


コチラの六本木ヒルズのサイト では いい感じの写真 いろいろ見れます!

ご覧になれば 一度は訪れたくなるかも・・・



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東京タワーの夜景を 思いっきり近くで楽しめるホテル 「ザ・プリンス パークタワー東京」



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