とある中年オヤジの独り言 オススメの温泉・宿
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2012-08-10

河口湖を拠点に、素晴らしい富士山や富士五湖などを楽しんできました!

なんだか無性に富士山が見たくなって、
河口湖に急遽出かけることにしました。


それも、朝日の当たり始める時間帯の富士山を是非見たい!と思ってです。


絶対に見たいと思ったので、天気予報をしっかりこまめに調べて、
富士山を取り巻くライブカメラをしっかりチェックして、
この日はおそらく大丈夫だろうという日に 宿の予約を入れました。


朝4時半頃、朝日がまさに昇り始めて、
幸運にも雲ひとつかかっていない富士山が、
朝日に照らされて赤く色づく姿を目にすることができました!


河口湖 朝日の当たる富士山


河口湖の湖畔からは、形の良い素晴らしい富士山を眺めることが出来て、
こんな素晴らしい富士山をしばらくの時間、飽きることなく眺めていました。

もちろんお風呂からもですが・・・


やっぱり富士山って日本の象徴のような山ですね~ v(^。^*)


こんな素晴らしい富士山の眺めを、
宿の自分の部屋や露天風呂から堪能できるのが、
今回宿泊した サニーデ・リゾート[ホテル]




この サニーデ・リゾート は、元薩摩藩 島津家 のお屋敷だった場所に建てられていて、
ご覧のように多くの部屋から河口湖をはさんで、真正面に富士山を眺めることができます。


しかも、宿泊料金のとっても手頃な設定なので、
安心して利用することができるのもウレシイ限りです!!!


もちろん 夕食の料理もなかなか美味しかったですよ~


富士山・河口湖が真正面! 低価格で眺望も抜群のサニーデリゾート!






太陽がかなり高い位置に来るまで、
ゆっくりと河口湖で富士山を堪能してから、その後 本栖湖に向かいました!


河口湖を拠点に富士五湖をめぐってみるも良し、
また別に宿を移して違った角度から富士山を眺めるのも良し!


いろいろな楽しみ方が出来るので、
ちょっとお出かけになってはいかがでしょうか?


露天風呂からも富士山・河口湖が真正面! 低価格で眺望も抜群のサニーデリゾート!




サニーデ・リゾート[ホテル]




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theme : 国内旅行
genre : 旅行

2012-07-16

「京都五山の送り火」 見るなら ココがオススメ!

紅葉や桜の季節はもちろんのこと、
これまで何度か真夏の京都にも足を運んでいましたので、
いずれ一度は実際の「京都五山の送り火」を見てみたいな~ と思っていましたが、
昨年の2011年になんとかその思いを叶えることができました。


旅行会社のカウンターで旅行の相談をした時には、
こんなに恵まれた五山送り火見物ができるとは はっきり言って思ってはいませんでしたが、
とてもラッキーなことに非常に恵まれた場所で初めての送り火見物が実現しました。 v(^。^*)

まだ箱根の大文字さえ見たことがなかったのに・・・


その恵まれた場所というのは 宿泊先に選んだ 京都国際ホテル です。


旅行会社の担当ベテラン女性スタッフからは、
「街中で見る送り火も良いけれど、どこも混雑して見物後が大変ですよ~」
と言われていたので、こちら 京都国際ホテル が予約できたことはとってもラッキーでした。


事前に、「ほぼ全ての送り火がここからなら見えるでしょう」と言われていましたが、
実際に夕方まだ明るいうちにホテルに到着して部屋から京都を囲む山々を眺めると、
本当に送り火の山々の多くが見渡せて、安心して夕食に出かけられました。


そして、点火が始まる午後8時前には 京都国際ホテル に戻り、まずは屋上に上がって点火を待ちました。


予想通りホテルの屋上は多くの人で混みあってはいましたが、
如意ヶ岳の「大」の字から順々に進む点火の様子を比較的ゆっくりと楽しむことが出来ました。


2011京都送り火



約20分間での全ての送り火の点火が終わって、しばらくは屋上で送り火を眺めてから、
お楽しみの部屋からの送り火鑑賞に移行です!


この日も言うまでもなく暑い1日だったので、
冷房の効いた部屋からビールなどを片手に楽しむ「五山送り火」は
ちょっと贅沢すぎるほどの時間になりました。。。 (^_^)V


下 ↓ のうちわは、この 京都国際ホテル でチェックインの際にいただいたものですが、
この 京都国際ホテル は、1961年の8月16日、
つまり 1961年の五山の送り火の日に開業したということも初めてこれで知りました。


京都国際ホテル 送り火うちわ


京都国際ホテル は、二条城の目の前に位置していますし、
交通の便も良い場所にありますので、特に 送り火見学の際にはオススメのホテルだな~ と実感です!


今年ももうすぐ「送り火」の時期がやってきますので、
もしなんとか「送り火」をしっかり見たいと思っていたら、
やっぱりここが ↓ オススメですよ~

京都国際ホテル

京都国際ホテル



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genre : 旅行

2011-05-13

<堂ヶ島洞くつめぐり~堂ヶ島らんの里> 夕陽と洞くつを楽しみたくて行った 西伊豆 堂ヶ島温泉  

1日目の日没時に 水平線に沈む夕陽を貸切露天風呂から楽しんで、
2日目にはまだまだ見所がいろいろある堂ヶ島周辺を楽しみました!


この日も天気に恵まれたので、早速朝一番で
堂ヶ島洞くつめぐり」の船に乗って海上へ。


堂ヶ島 海上より1


「伊豆の松島」とも呼ばれているように、
以前に旅した 松島 の景色と良く似た景観があちらこちらで見られました。


堂ヶ島 海上より2


そして、この「堂ヶ島洞くつめぐり」のメインとも言えるのが、
このように ↓ 観光船が洞くつに入っていくルートです。。。


堂ヶ島洞くつめぐり1


メチャメチャ狭い洞窟の入口を職人技でうまくすり抜けて、
洞くつの奥へと進んでいくと・・・


その中のほうには、天窓があって
明るい太陽の光がサンサンと差し込んでいます!


堂ヶ島洞くつめぐり2


洞くつの内部はこの程度の広さなのに、
本当にギリギリのところでうまく船が操作されて
洞窟内から外の太陽を楽しめるって仕掛けです。


堂ヶ島洞くつめぐり3


時間的にはそれほどの長い船旅ではありませんが、
松島に似た景観を楽しみつつ、洞くつ内部も楽しめるので、
なかなか内容は濃いと思いました。


堂ヶ島の船着場には、加山雄三記念館があって、
その奥の山が「堂ヶ島 らんの里」になっています。


世界各地の蘭も楽しめますが、
少し登っていったところの「つり橋」などからの眺めもGOOD!


堂ヶ島らんの里 つり橋1


美しい西伊豆の海岸線を間近に上から眺めることができます~


堂ヶ島らんの里 つり橋2


東伊豆に比べると、西伊豆はちょっと交通の便が良くないこともあって、
観光客が少なめとなることが多いようですが、
天気が良ければ富士山をずっと眺めながら伊豆半島を北上するドライブも楽しめますし、
人が少なめだと言うことは、逆に言えば落ち着いて楽しめるってこともあるので、
個人的にはなかなかオススメです!


是非海に沈む夕陽をゆっくり落ち着いた中で堪能しに、
訪れてみてはいかがでしょう?


美しい夕日を楽しみたくて行った 西伊豆 堂ヶ島温泉


海がすぐそこの露天も ちょーオススメ! 清流





西伊豆の温泉宿 堂ヶ島 清流 にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 40代オヤジへ 人気ブログランキングへ 

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genre : 旅行

2011-04-16

<浄蓮の滝~天城トンネル~黄金崎> 夕陽と洞くつを楽しみたくて行った 西伊豆 堂ヶ島温泉  

東日本震災の影響で、観光・旅行の自粛ムードが高まって、
今の各地の観光地はかなり厳しい状況に追いやられているようですが、
ちょっと不謹慎に聞こえたら申し訳ありませんが、
こんな時こそ「旅」に出て気分を変えてみるのに悪くないかと・・・


そんなわけで、震災の前ではありますが、
行ってきた西伊豆についてご紹介です。


冬は特に空気が澄んでいる日が多いですし、
太平洋側は比較的晴天に恵まれる日が多く、冬の温泉もいいな~ ということで、
美しい夕陽と洞くつめぐりなどを楽しみたくて行った 西伊豆 堂ヶ島温泉


今回の目的地は、比較的近場だったので、
天気予報の良さそうな日を選んで宿の予約を入れましたが、
幸い好天に恵まれて期待感の高まる中 新幹線で三島駅まで。


そこからは、途中の観光で動きやすいようにレンタカー利用です。


三島から修善寺を抜けて、まず立ち寄ったのが「浄蓮の滝」


もちろん石川さゆりの「天城越え」でも有名なこの「浄蓮の滝」


ここに向かう道すがらは道路も空いていましたが、
さすがに、この「浄蓮の滝」周辺は国内外含めての多くの観光客で賑わっていました。


浄蓮の滝


このあたりは、流れてる川の水もとてもキレイなので、
滝のそばでは わさび も栽培されていて、 わさびダンゴ などもいただけます。


滝へ降りる駐車場の脇には、ご覧のような「伊豆の踊り子」像が 建っています。


伊豆の踊り子像


次に向かったのが「旧天城トンネル」


本道から狭い旧道に入って坂を登りきると、
この旧天城トンネルの目の前に出ますが、
なんせ その旧道が狭くて車が一台やっと通れるほどの道幅なので、
行楽シーズンや土・日は車の行き来に難儀をしそうな感じです。


砂埃にまみれながら到着しました「旧天城トンネル」


天城トンネル


ここも、車一台がやっと通れるほどの道幅ですが、
車での通りぬけが可能です。



ここからは、河津のループ橋を通り、河津周辺を抜けて
今回の宿< 西伊豆の温泉宿 堂ヶ島 清流 >へ日没まで余裕を持って到着できるように、
一路西伊豆の黄金崎方面へと向かいました。


夕陽を受けるとこの画像以上に金色に輝くことで、
「黄金崎」と名称がついている景勝地。


黄金崎


このあたりまで来ると、海の水が本当にきれいで、
深い青・澄んだ海水がとても気持ちが良いものです!


黄金崎2


午後3時半ごろには宿に到着し、
沈む夕陽を楽しみにしつつ宿の周りを散策しました。


いよいよ日没間近


だんだんと下がってくる太陽に期待感が高まります~


運良く貸切露天風呂がちょうど日没時間あたりに予約できたので、
貸切露天風呂から日没の様子を楽しめました~ v(^。^*)


西伊豆の温泉宿 堂ヶ島 清流 というのが今回の宿ですが、
先ほどの貸切露天風呂も、男湯・女湯の露天風呂もまさに海の際にあって、
波の音をゆっくり楽しみながら雄大な西伊豆の海が眺められるので、
このシチュエーションはオススメですよ!!!

海がすぐそこの露天も ちょーオススメ! 清流


西伊豆の温泉宿 堂ヶ島 清流




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2010-09-14

<その2> 「伊藤博文」「篤姫」なども登楼の宿で「和宮」終焉の地 箱根の歴史生きづく宿<環翠楼>で時代を感じる!

2009年のはじめに宿泊してきて

とても感銘を受けた「箱根 富士屋ホテル」に続いて

今回は「 歴史生きづく宿 環翠楼 」 へ行ってきました!


以前に宿泊してとても気に入った 会津の「向瀧」にも匹敵する木造4階建ての和風旅館で
明治の元勲伊藤博文や西園寺公望など政界の大物や
島崎藤村などの文人も多く訪れています・・・


今回の記事はその<パート2>ということで、
館内の様子を画像中心にご紹介していきます。



ここは、4階の大広間で 「神代閣」


環翠楼 大広間神代閣


花鳥描かれた大きな襖や掛け軸などなど、
ちょっと無造作じゃない? と思われるように、惜しげもなく飾られています。


環翠楼 大広間 床の間


床の間に飾られた 唐獅子 や 窓辺にふと置かれた 観音像なども、
宿の歴史と重厚感を漂わせています。


環翠楼 観音像


そんな調度品ばかりかと思うと、
広間の端には 以前実際に使われていたという 籠 や、
宴会の際に使われていた 古いスピーカーがそのまま残っていたり・・・


環翠楼 籠

環翠楼 昔のスピーカー


そして、下の写真 ↓ なんだかわかりますか???


環翠楼 ダムメーター


これは、今でいうところの <ダムメーター>

いわゆる、料理などを運ぶために飲食店などに設置されている小型のリフトですが、
ここでは4階の宴会場や大広間に料理を運ぶ 木製のリフト を
今でも利用しているそうですよ~

なかの棚に料理や下げ皿などが載せられて、
調理場とこの階を上下するんですね。


そして、最後にご紹介するのが、1階岩風呂の周辺に飾られていたステンドグラス。

同じようなステンドグラスは、富士屋ホテルにもありましたが、
当時はこういったステンドグラスが箱根などの宿泊施設にはよく使われていたようです。


環翠楼 風呂前ステンドグラス


まだまだ見所はたくさんありますが、
今回はこれくらいの紹介でとどめておきますね。



実際の様子は、是非一度
じっくりと自分の目で楽しんでいただいたらいいかと・・・



歴史生きづく宿 環翠楼
歴史生きづく宿 環翠楼



向瀧
会津に行ったならココがオススメ 「向瀧」
 




箱根の歴史あるホテル  富士屋ホテル宿泊の際の記事は コチラ


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